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スクリーニング条件 |
解説 |
■【ゴールデン+(プラス)】
5日線と25日線がゴールデンクロス&本日の出来高が9日間の平均出来高の2倍以上
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短期線の5日移動平均線が、25日移動平均線をしたから上抜くと「ゴールデンクロス」となり上昇トレンドが確認できると言われている。しかし、移動平均線には「遅行性」などの欠点があるため、単独指標としての実効性には疑問符がついてしまう。
ここでは、「出来高」や「移動平均線の向き」などに注目して抽出している
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■【雲抜け+(プラス)】
一目均衡表「雲上抜け」&本日の出来高が26日平均出来高の2倍以上 |
「 一目均衡表」の示す買いサインのひとつが、この「雲上抜け」であるが、ここでも「出来高」を伴う雲抜けのみをとりあげている。 |
■【逆-ADX】
ADXを逆バリ指標として使う禁じ手 |
通常、ADX( DMI)という指標は株価のトレンドを測るために使われる。例えば、「+DI」優位なら、基本的に「買い」局面としてとらえるということだ。ここでは、あえてその逆を取り、「-DI」が圧倒的優位であるときに「買う」戦略を提案したい。完全な逆バリなので、そのつもりで慎重は銘柄選定を。 |
■【5UP】
日足陽線の実体が5日移動平均線の上にでる
終値は25日線よりも上方に位置する
終値が9日間の最高値である
株価位置は、過去120日間のなかで50%以下
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短期的なトレンドを測る際に多用されるのが5日移動平均線。
その5日線の上に、本日の日足実体(ヒゲは無視)がそっくり出てきて、その強さを明確に示した状態。
ただし、これも「ダマシ」が多いのの、株価位置が低い状態からの「立ち上がり初動」を捉えるための条件を加えた。 |
■【9×9】
今日の終値は9日間の最高値である
出来高は9日間出来高平均の2倍以上である |
かの一目山人は「9」という数字に神性を感じたという。
また。ギャンの「7」「9」を重視していた。「9は究なり」ということなのか。左のプランは、直近9日以内に同条件が成立していないことが条件になる。 |
■【RE-TRY!】(リトライ)Ver.3
リバウンド狙いの短期戦法
株価が高値から一定期間・一定の幅下落後に、見直し買いやカラ売りの買戻しが入りリバウンド局面を迎える。 |
ときには先の高値にトライすることもある。条件は全部で7項目もあるので、ここでは割愛する。 |
■【STOP&GO!?】
+DI優位でADXは20以上。つまり。トレンドは上向きである。そこで、株価が連続下落する。 |
これは、崩れなのか、それとも絶好の押し目なのか。
それまでに、特段の押しも無いままに新値8本前後をつけているようなら、見送りが無難だろう。 |
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