<1月23日>
アメリカは打てる手はどんどん打ってきますね。
(先週の方がベストタイミングだった気はしますが)
日本もせめて担当大臣ぐらいは金融界(証券業界)出身者を
配置するべきではないのでしょうかね~。
まあ、もう慣れっこになってはいますが・・。
それはそうと、日足は、
夕場込みとそうでないチャートでは結構見え方が違います。
夕場込みでは下ヒゲ付きの陽線(⇒これは底打ちを示唆)、
そうでない方は上下にヒゲをつけただらしない陰線(⇒ダメ押しありそう)。
また、現物チャートは「はらみ」陽線(⇒中立・放れたほうにつく)です。
要するに、まだ迷いの多い状態なのでしょうね。
ナントカは懐疑のなかで育つ、でしょうか。